回復

万引きを手放すために

自分なりの「盗らない生活」を探してみる

同じクレプトマニアでも、症状や環境などが違えば、対策も変わってきます。自分なりの「盗らない生活」を探してみましょう。盗らないために、まずは盗りたくなる状況を把握する盗らない生活を送るためにも、盗りたくなる状況を把握することはとても大切です。...
回復への取り組み

病院に行く クレプトマニアは何科?

クレプトマニアは依存症という病気であり、病院を受診することが望ましいです。病院を受診するメリットクレプトマニアには「これを飲めば治る!」という特効薬はありません。この先生に診察してもらえれば治るというものでもありません。しかし、病院を受診し...
仲間の体験談

家族の対応・自分の考えの変化 ~ゆかりさん(10代女性)の場合~

通院治療で盗らない生活を送れているゆかりさん(10代女性)から寄せられた体験談です。(2020年5月29日寄稿)ダイエットがきっかけで始まった過食、そして万引き私は、現在18歳の高校3年生です。16歳の夏からダイエットがきっかけで過食が始ま...
仲間の体験談

3回の執行猶予、その後の展開 ~はなさん(50代女性)の場合~

入院治療中のはなさん(50代女性)から寄せられた体験談をご紹介します。(2020年4月29日寄稿)摂食障害と万引きと私は現在50代半ばで、夫と3人の子供がいます。仕事はこの20年ほど介護に携わっています。現在、A病院に入院し、クレプトマニア...
思うことあれこれ

なぜ「万引きをやめたい」と思えなかったのか?2つの勘違い

万引きをやめたいと思えなかったのは、2つの大きな勘違いが大きな原因だったと思います。2つの大きな勘違い万引きをしている頃は「やめたい」と思えませんでした。「やめられないこと」に悩んでいましたが、それは「やめたいのにやめられない」のではなく、...
書籍情報

書籍紹介『万引き女子<未来>の生活と意見』

この本はクレプトマニア本人による自叙伝で、帯には「14年間で万引き6千回(実話)」という触れ込みが書かれています。生い立ちから服役中の生活まで、とてもリアルに描かれた本です。著者の紹介著者の福永 未来さんは、関西在住の28歳の女性です。小学...
わたしの実体験

被害者の立場を経験してわかったこと

入院中にボールペンを盗まれるという経験をしました。この経験は、盗らない生活を送るうえで意味のある経験でした。入院中にボールペンを盗まれたボールペンを盗られてしまったのは、病院内でのMTM(万引き盗癖ミーティング、当事者のみが参加)の後です。...
仲間たちの声

わたしにとってのミーティング ~仲間からのメッセージ~

回復に向けて一緒に頑張る仲間から、ミーティングについてメッセージをいただきましたのでご紹介します。40代女性からのメッセージです。(2020年4月10日)わたしにとってのミーティング私は地元のクレプトマニアの自助グループや入院時に当事者同士...
仲間たちの声

盗りたくなる状況 ~仲間たちの声~

どんな時に盗りたくなるか、仲間たちの声を集めてみました。盗らないために大事なのは、盗りたくなる状況を把握し、そのような状況をなるべく避けることです。盗らないための対策を立てる上で、参考にしてみてください。盗りたくなる場面高級なお菓子とか、化...
盗らないための工夫

盗りたくなる状況を把握する

自分で盗りたくなる状況を把握できれば、コントロールもしやすくなると考えられます。「盗っているときのことなんか、考えたくもない。」と思うかもしれませんが、対策を立てる上で自分の状況を分析することは大切だと思います。盗りたくなるものわたしの場合...
万引きを手放すために

「罪悪感の低さ」と向き合う

クレプトマニアが万引きなどの窃盗を繰り返してしまうことの理由の一つに、罪悪感が低いということがあげられると考えます。窃盗被害を甘く考えてしまいがちです。「罪悪感」よりも「捕まることへの不安」が強かったお店の商品はお金を払って買う、そんな当た...
書籍情報

書籍紹介『中学生までに読んでおきたい哲学② 悪のしくみ』

この本は「中学生までに読んでおきたい哲学」(全8巻)のうちの一つです。編者の紹介編者の松田哲夫さんは筑摩書房の書籍編集者です。「中学生までに読んでおきたい日本文学」(全10巻)の編集も手掛けており、このシリーズはその姉妹編です。この本の中で...
思うことあれこれ

コロナ禍がクレプトマニアに与える影響

2020年4月、コロナウイルス感染拡大により非常事態宣言が出され、日常生活に大きな影響を及ぼしています。コロナ禍がクレプトマニアに与える影響について、考えてみました。なぜ、この話題を書こうと思ったか?コロナの影響で生活が大きく変わり、わたし...
回復への歩み

回復に向けた Q and A

このホームページはクレプトマニアからの回復に役立つサイトを目指し、回復に向けての取り組みや考え方などを掲載しています。こちらではクレプトマニアからの回復に向けた掲載内容を質問形式でご紹介します。ここに書かれていることの多くは運営者の主観です...
思うことあれこれ

コロナウイルスの影響 仲間とのつながりの大切さ

2020年3月、世界のあちこちで新型コロナウイルスの感染拡大が報告され、日本では2月頃からいろんな場面で生活への影響が出てきました。クレプトマニアという依存症患者の一人として、新型コロナウイルスの依存症への影響を考えてみました。依存症の回復...
仲間たちの声

ミーティング(自助グループ)の効果 ~仲間たちの声~

クレプトマニアなどの依存症の回復には、ミーティングが効果的と言われています。ここではクレプトマニアの自助グループなどのミーティングに参加する仲間たちの声をご紹介します。ミーティングについてはこちらでご紹介しています。ミーティングについての仲...