家族

書籍情報

書籍紹介『窃盗症(クレプトマニア)その理解と支援』

この本はクレプトマニアの理解や支援について、当事者や家族の体験談やそれぞれの専門家の立場から回復に向けた取り組みが書かれています。編者の紹介編者は竹村道夫さん、吉岡隆さんです。竹村道夫さんは医師・精神保健指定医・精神科専門医で、赤城高原ホス...
回復への取り組み

行政の窓口に相談する

万引きなどの窃盗行為がやめられず、「(家族や知人が)クレプトマニアかもしれない」と思ったら、1人で抱えこまず、また1人で解決しようとせずに、まずは居住地域の行政の窓口に相談してみましょう。依存症の相談窓口厚生労働省では依存症に関する偏見、差...
書籍情報

書籍紹介『依存症がわかる本 防ぐ、回復を促すためにできること』

この本では依存症全般の基礎知識について、イラストや図を用いて大変分かりやすく紹介されています。監修者の紹介監修者は国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長の松本 俊彦さんです。厚生労働省依存症対策全国センター共同センタ...
仲間の体験談

家族の対応・自分の考えの変化 ~ゆかりさん(10代女性)の場合~

通院治療で盗らない生活を送れているゆかりさん(10代女性)から寄せられた体験談です。(2020年5月29日寄稿)ダイエットがきっかけで始まった過食、そして万引き私は、現在18歳の高校3年生です。16歳の夏からダイエットがきっかけで過食が始ま...
万引きを手放すために

「罪悪感の低さ」と向き合う

クレプトマニアが万引きなどの窃盗を繰り返してしまうことの理由の一つに、罪悪感が低いということがあげられると考えます。窃盗被害を甘く考えてしまいがちです。「罪悪感」よりも「捕まることへの不安」が強かったお店の商品はお金を払って買う、そんな当た...
書籍情報

書籍紹介『母を捨てるということ』

処方薬依存の母と娘の関係が書かれた、依存症者家族による体験記です。著者の紹介この本の著者であるおおたわ史絵さんは総合内科専門医・法務省矯正局医師です。大学病院・救急救命センター・地域開業医を経て現職をされています。ラジオ・テレビ・雑誌などの...
わたしの歴史

入院中の取り組み①-正直に話す

入院して万引きをやめるために取り組んだこと、まずは正直に全部話すことでした。今までやってきたことを全部話そうと覚悟を決めて入院しました。入院までは誰にも言えなかった入院前は毎日のように万引きをしていました。警察に捕まっても、翌日からまた万引...
盗らないための工夫

お店に行かない工夫

万引きのリスクを減らすにはお店に行かないのが一番です。ここではお店に行かなくて済む方法を考えていきます。万引きをしない確実な方法お店に行かなければ万引きはできません。お店に行かないことが万引きを防止する確実な方法と言えます。買い物に行かない...
わたしの実体験

クレプトマニアだと友人に打ち明けてみた

先日大学時代の友人にクレプトマニアだと打ち明けてみました。その時のことを書きたいと思います。Aは大学時代の友人先日会った友人のAは大学時代の友人です。わたしがAの職場近くまで行き、昼休みの時間に会うなど、最近は2~3か月に1度くらいの頻度で...
万引きを手放すために

体験談・アドバイスなどを教えてください!

このサイトを通じてクレプトマニアによる万引きを少しでも減らすために、皆さんの力を貸してください。皆さんの力を貸してくださいクレプトマニアについての情報はまだまだ少なく、このサイトの内容を充実させたいのですがわたし1人の知識や経験では限界があ...