枯渇恐怖

万引きを手放すために

「万引きに代わるものはない」ことを受け入れる

なぜ犯罪行為である万引きに依存してしまったか、それは万引きでしか得られない何かがあったからです。万引きでキメていた万引きにハマっていた、それには理由があります。万引きでしか得られない、何とも言えない感覚があったからです。完全にハマっていて、...
万引きを手放すために

ちゃんとお金を使えるようになる

クレプトマニアにはお金を使うことに不安や恐怖を抱く人も多いです。この感情を軽減し、お金を適度に使うことが回復につながると感じています。回復とはお金をきちんと使えるようになることクレプトマニアの回復には、他の依存症以上にお金がかかるように感じ...
盗らないための工夫

自分なりの「盗らない生活」を探してみる

同じクレプトマニアでも、症状や環境などが違えば、対策も変わってきます。自分なりの「盗らない生活」を探してみましょう。盗らないために、まずは盗りたくなる状況を把握する盗らない生活を送るためにも、盗りたくなる状況を把握することはとても大切です。...
仲間たちの声

盗りたくなる状況 ~仲間たちの声~

どんな時に盗りたくなるか、仲間たちの声を集めてみました。盗らないために大事なのは、盗りたくなる状況を把握し、そのような状況をなるべく避けることです。盗らないための対策を立てる上で、参考にしてみてください。盗りたくなる場面高級なお菓子とか、化...
万引きを手放すために

「罪悪感の低さ」と向き合う

クレプトマニアが万引きなどの窃盗を繰り返してしまうことの理由の一つに、罪悪感が低いということがあげられると考えます。窃盗被害を甘く考えてしまいがちです。「罪悪感」よりも「捕まることへの不安」が強かったお店の商品はお金を払って買う、そんな当た...
思うことあれこれ

コロナ禍がクレプトマニアに与える影響

2020年4月、コロナウイルス感染拡大により非常事態宣言が出され、日常生活に大きな影響を及ぼしています。コロナ禍がクレプトマニアに与える影響について、考えてみました。なぜ、この話題を書こうと思ったか?コロナの影響で生活が大きく変わり、わたし...
盗らないための工夫

「あるものリスト」で枯渇恐怖に打ち勝つ

ものをため込んでしまう理由の一つが、ものがなくなってしまうことに対する不安です。この不安を減らすには「あるものリスト」を作ることが有効だと思います。よくあるのが「買うものリスト」買い物に行くときに「買うものリスト」を作ることで万引きを予防し...
クレプトマニアとは?

摂食障害とクレプトマニア

摂食障害にクレプトマニアが合併しやすいことは専門家には広く知られています。しかし、そのメカニズムはよくわかっていません。摂食障害との合併例の割合は多い摂食障害患者が万引きをしてしまうことがあるというのは、専門家には広く知られています。わたし...
盗らないための工夫

支払いへの抵抗感を減らす方法

クレプトマニアには、財布からお金が減ることに強い恐怖心や抵抗感を持つために万引きをしてしまうという人がいます。ここではきちんとお金を払って商品を購入するために、支払いへの抵抗感、お金が減ることへの恐怖心を減らす支払い方法について考えていきま...
クレプトマニアとは?

承認欲求・枯渇恐怖・損得勘定・自己憐憫

この4つの4文字熟語、クレプトマニアの特性として当てはまることが多いです。入院中も仲間と話をしていて、これらの感覚が似ていると共感することが多くありました。承認欲求とは?承認欲求とはアメリカの心理学者であるアブラハム・マズローが1943年に...
盗らないための工夫

家計簿はつける?つけない?金銭感覚について

万引きをするのが当たり前の生活をしていると、金銭管理がおろそかになり金銭感覚もマヒしてしまいます。ちゃんと買う生活に向けて、正しい金銭感覚を身に着けるために家計簿をつけるという方法があります。入院時のルールわたしが入院した病院では家計簿(現...