You Takahashi

盗らないための工夫

買い物前にアメをなめる HALTを避ける工夫

依存行為に走りやすいHALTを軽減させた状態で買い物をすることで、万引きのリスクを減らしましょう。HALTとは?HALT(ハルト)とは次の4つの単語の頭文字をとったものです。・H…hunger(空腹)・A…anger(怒り)・L…lonel...
盗らないための工夫

「あるものリスト」で枯渇恐怖に打ち勝つ

ものをため込んでしまう理由の一つが、ものがなくなってしまうことに対する不安です。この不安を減らすには「あるものリスト」を作ることが有効だと思います。よくあるのが「買うものリスト」買い物に行くときに「買うものリスト」を作ることで万引きを予防し...
回復への取り組み

通院治療・入院治療のメリットとデメリット

病院での治療は大きく通院治療と入院治療に分けられます。わたしは両方を経験し、現在は通院治療を続けています。経験をもとに、その特徴を記載していきます。通院治療・入院治療の両方を経験わたしは万引きをするようになってから1年弱で通院治療を開始し、...
思うことあれこれ

わたしを勇気づけてくれた母の言葉

回復率の低いとされるクレプトマニアの回復に向けて、わたしを勇気づけてくれた母の言葉を紹介します。クレプトマニアの回復は簡単ではない最近は薬物依存症患者が再逮捕されたことが大々的に報道されるなど、依存症についての注目が高まっています。以前は薬...
犯罪としての万引き

万引きで捕まらない方法

万引きで捕まらない方法を考えてみます。絶対に捕まらない方法「万引き」で捕まらない方法があります。この方法なら絶対に捕まらないです。わたしは今までいろんなクレプトマニアに出会ってきましたが、この方法で捕まったという人を知りません。おそらくこれ...
わたしの実体験

わたしのクレプトマニア経歴③

毎日のように万引きをする生活になると、その量も質もエスカレートしていきました。もう自分ではコントロールできなくなっていました。ついに警察にお世話になる毎日のように万引きをする生活をしていれば、当然のように捕まります。初めて捕まったのは万引き...
わたしの実体験

わたしのクレプトマニア経歴④

通院・自助グループ通いを始めましたが万引きは続いていました。万引き中心の生活が続いてしまっていました。自分なりに悪あがきしてみた万引きがやめられないことがまずいとは思っていました。でも、万引きをやめたいとは思えていないというのが現実でした。...
わたしの歴史

わたしのクレプトマニア経歴がマンガになりました!

わたしのクレプトマニア経歴をマンガにしていただきました!摂食障害体験記 高橋 悠の場合作品はこちらです。「摂食障害体験記⑨ 高橋 悠さんの物語」作者のおちゃずけさんとの出会い今回、わたしのクレプトマニア経歴をマンガにしてくださったのは、漫画...
わたしの実体験

クレプトマニアの生活 わたしの実体験

万引きがやめられない状態になると、その思考は万引きをしている以外の時間にも影響を及ぼします。生活すべてが万引きに囚われていきました。そんなわたしの実体験です。盗ることばかり考えていたわたしが毎日万引きをしていたころは、「常に」といっても過言...
わたしの歴史

入院中の取り組み①-正直に話す

入院して万引きをやめるために取り組んだこと、まずは正直に全部話すことでした。今までやってきたことを全部話そうと覚悟を決めて入院しました。入院までは誰にも言えなかった入院前は毎日のように万引きをしていました。警察に捕まっても、翌日からまた万引...
わたしの実体験

わたしの歪んだ認知

わたしが万引きがやめられなかった頃の「歪んだ認知」(偏った考え方)について書いてみたいと思います。そして、盗っていた過去と盗らない今との違いを考えてみました。「言い訳」が必要だった毎日のように万引きをしていた時も、万引きが悪いことだというこ...
わたしの実体験

入院中の取り組み②-外泊して正直に話す

入院後は今まで毎日のように万引きをしてきたことを正直に話すことを意識しました。最初に当事者のみのミーティングで入院仲間に話し、次に主治医にも正直に話しました。そして、両親に直接話をするために、外泊をして自宅に帰ることにしました。初めての外泊...
万引きを手放すために

SNSを活用して仲間とつながる ほんとにおススメです!

SNSをうまく活用すれば、自宅に居ながらにしてクレプトマニアや依存症の仲間と簡単につながることができます。SNSとは?SNSはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、直訳すれば社会...
万引きを手放すために

依存症であると認識し、間口を広げる

クレプトマニアは依存症の一つです。わたし自身、依存症であると認識することで気持ちが楽になりました。クレプトマニアは少ない実際にクレプトマニアがどの程度いるのか、正確にはわかりませんが、多くはありません。まだまだ社会的認知度が低く、クレプトマ...
思うことあれこれ

「共感」はすごい。できなくても、「受け止めてくれる」だけでいい。

「共感」の力はすごいです。仲間による共感は回復への力になります。でも、「盗りたくなる」というクレプトマニアの考え方に共感できる人は限られています。そんな時は「受け止めてくれる」だけでいいんです。共感という言葉が目に付くようになった最近、「共...
クレプトマニアとは?

摂食障害とクレプトマニア

摂食障害にクレプトマニアが合併しやすいことは専門家には広く知られています。しかし、そのメカニズムはよくわかっていません。摂食障害との合併例の割合は多い摂食障害患者が万引きをしてしまうことがあるというのは、専門家には広く知られています。わたし...