万引きを手放すために

万引きを手放すために

「内発的動機づけ」が得られると強い!

わたしが万引きを手放せた大きな理由の一つに、「内発的動機づけが得られた」ということがあります。内発的動機づけが盗らない生活を送るうえで、とても役立っていると感じます。内発的動機づけとは?「動機づけ」とは、人が目的や目標に向かって行動を起こし...
万引きを手放すために

中にため込まず、正直に話せる場を

精神的に苦しい時、その苦しみを中にため込まずに外に出すことがとても大切です。弱っている自分を見せることには大きな勇気が必要ですが、どこかに正直に話せる場所があると精神的な負担は全然違います。隠すことが自分を追い詰める依存症であることなど、精...
万引きを手放すために

依存症は「否認の病」、2つの否認を克服する 

依存症は「否認の病」と言われます。この「否認」には2つの意味があるのではないかと思っています。一つは「自分が依存症であること」を否認する、そしてもう一つは「依存症である自分」を否認することです。依存症はなぜ否認の病と言われるのか?依存症は「...
盗らないための工夫

多くの抑止力を身に着けることの意味

盗らない生活を送るためには、一つでも多くの抑止力をつけることが大切です。一般的な「盗ってはいけない」がわからないお店に売っているものは、お金を払って買うのが当たり前です。お金を払わずに持ってきてしまうことは許されません。それは万引き、窃盗と...
万引きを手放すために

SNSを活用して仲間とつながる ほんとにおススメです!

SNSをうまく活用すれば、自宅に居ながらにしてクレプトマニアや依存症の仲間と簡単につながることができます。SNSとは?SNSはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、直訳すれば社会...
万引きを手放すために

依存症であると認識し、間口を広げる

クレプトマニアは依存症の一つです。わたし自身、依存症であると認識することで気持ちが楽になりました。クレプトマニアは少ない実際にクレプトマニアがどの程度いるのか、正確にはわかりませんが、多くはありません。まだまだ社会的認知度が低く、クレプトマ...
万引きを手放すために

行動が変わればこころが変わる

「こころが変われば行動が変わる」という言葉がありますが、今回はその逆「行動が変わればこころが変わる」という体験をご紹介します。有名な言葉 次の言葉は巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜選手が、高校時代の恩師から教えてもらったものとして有名...
わたしの歴史

体験談・アドバイスなどを教えてください!

このサイトを通じてクレプトマニアによる万引きを少しでも減らすために、皆さんの力を貸してください。皆さんの力を貸してくださいクレプトマニアについての情報はまだまだ少なく、このサイトの内容を充実させたいのですがわたし1人の知識や経験では限界があ...
回復への取り組み

【窃盗癖患者、闘病日記】~ある30代女性患者~

こちらの文章は赤城高原ホスピタルのホームページに掲載(2013.04.29)されているものについて、許可を得て掲載させていただきました。ある窃盗癖患者の入院中の日記闘病日記はこちらです→窃盗癖患者、闘病日記こちらの日記の主は30代の女性です...
犯罪としての万引き

犯罪であることを抑止力に利用する

万引きは窃盗罪に該当する犯罪行為、捕まることで多くのものを失います。そしてそれ以前に、被害者を生み出していることを忘れてはいけません。罪を犯すことの影響を知り、抑止力に利用しましょう。窃盗には被害者がいる万引きなどの窃盗は、被害者のいる犯罪...