店員さんに挨拶をして顔を覚えてもらう

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店員さんに顔を覚えてもらうことは万引きの抑止方法としてお勧めです。

顔を覚えてもらうために挨拶をする

よく行くお店の店員さんに顔を覚えてもらうために、積極的に声をかけることをお勧めします。
コンビニでも、スーパーでも、お店に行ったときに店員さんに挨拶をすればよいと思います。

繰り返し行うことが大切です。
規模の小さなお店ならすぐに覚えてもらえるでしょう。

また、店員さんにお客さん側から挨拶をするというのは珍しいので、たまにしかいかないお店でもあっても店員さんの注意を引き付けることが可能なのではないでしょうか。

顔を覚えてもらうことによるメリット

挨拶をすることや顔を覚えてもらうことは、相手の注意を引き付けることにつながります。
店員さんに「あの人がお店に来ているんだな」と思わせることが大切です。

店員さんの注意を引き付けている状態で万引きをしてしまったら、捕まるリスクはとても高いです。
つまり、自分から万引きが成功しにくい状況を作って、万引きに対する抑止力を高めるという作戦です。
「この状況で万引きしたら捕まってしまう。だからちゃんと買わなきゃだめだ」と自分に言い聞かせることができます。

もう一つのメリットは店員さんと懇意になることで、迷惑をかけたくないという気持ちが湧くことです。
小さなお店のご主人と世間話をするような間柄になれば、「万引きをしたくなった時にご主人の顔が浮かび行為をとめられた」ということも考えられます。

とにかく、一つでも多くの抑止力を働かせましょう。

店員さんへの挨拶を続けたことのうれしい経験をご紹介しています↓

2020年2月3日盗らないための工夫

Posted by You Takahashi