やめられない

書籍情報

書籍紹介『万引き依存症』

この本は万引き依存症(クレプトマニア)について、一般人向けにわかりやすく書かれた本です。発売当初は新聞などでも紹介され、本屋さんに平積みになった話題の本です。著者の紹介この本の著者は精神保健福祉士・社会福祉士で大船榎本クリニック精神保健福祉...
万引きを手放すために

まずは盗らない期間を作ること!

回復に向けての第一歩が、「盗らない期間を作ること」です。一歩目がなければ、何も始まりません。きっかけは何でもいい万引きが止まるきっかけはいろいろありますが、自分の意志だけでやめられる人は少ないと思います。「警察に逮捕された」、「家族にバレた...
回復への取り組み

オンライン自助グループ「Room K」を開催中!

毎週月曜にクレプトマニア当事者のみが無料で参加できるオンラインミーティングを開催しています。Room Kにつながって万引きをやめられた仲間もいます。ぜひつながりましょう!!「依存症オンラインルーム」とは?「依存症オンラインルーム」は、ASK...
クレプトマニアとは?

クレプトマニアチェックリスト

「わたしって、クレプトマニア??」・「クレプトマニアってどんな特徴があるの?」そんな方のために、クレプトマニアのチェックリストを作成しました。どれもクレプトマニアに多く見られる状況を示す項目ですが、「クレプトマニア」であると判定するものでは...
万引きを手放すために

万引きで悩んでいたら、早めに助けを求めましょう!

「万引きがやめられない」、「頭から万引きのことが離れない」、そんな状態を1人で抜け出すのは困難です。早めに助けを求めましょう!予防・早期発見が大切クレプトマニア(窃盗症)は万引きなどの窃盗行為がやめられない依存症の一つです。依存症は脳の病気...
思うことあれこれ

盗っていた頃に戻りたくない

回復への取り組みを継続することで、今は「盗りたいと思わない」、「盗りたくない」・「盗っていた頃に戻りたくない」と思えるようになりました。「本当に盗りたくないんですか?」先日、万引きがやめられないというクレプトマニア当事者の方から次のような質...
万引きを手放すために

捕まらなければやめられない 捕まるだけではやめられない

このタイトルはある本に記載されていた専門家の表現です。ほんとにその通りだなと。捕まった直後には万引きが止まるという人が多いです。でもそれは一時的であって、捕まるだけではやめられないというのがクレプトマニアです。捕まらなければやめられないクレ...
書籍情報

書籍紹介『窃盗症(クレプトマニア)その理解と支援』

この本はクレプトマニアの理解や支援について、当事者や家族の体験談やそれぞれの専門家の立場から回復に向けた取り組みが書かれています。編者の紹介編者は竹村道夫さん、吉岡隆さんです。竹村道夫さんは医師・精神保健指定医・精神科専門医で、赤城高原ホス...
仲間の体験談

こころと向き合い22年間の過食嘔吐生活を卒業 ~Mさん(40代女性)の場合~

摂食障害(過食嘔吐)のために万引きを繰り返したMさん、自力で万引きをやめ、さらには22年間続いた過食嘔吐も手放すことができたそうです。(インタビュー日:2021年9月3日)体型へのこだわりわたしは高校1年の時に摂食障害・過食嘔吐になり、そこ...
仲間の体験談

子どもを傷つけたくない思いから手放せた ~Mさん(40代女性)の場合~

一時的に万引きを繰り返し、捕まる前に自力で万引きを手放したMさん(40代女性)がインタビューに応じてくださいました。(インタビュー日:2021年9月3日)両親は依存症わたしは両親と弟二人の5人家族でした。父はアルコール依存症、母は買い物依存...
書籍情報

書籍紹介『彼女たちはなぜ万引きがやめられないのか?窃盗癖という病』

この本はクレプトマニアと摂食障害について書かれています。治療法や法律問題などクレプトマニア全般の知識についても書かれており、摂食障害ではないケースについても十分に役立つ内容です。著者・監修者の紹介この本の著者である河村重実さんはフリーランス...
万引きを手放すために

早めに対策を!そして、続けることが重要

クレプトマニアは依存症であり、一人で回復することは困難です。まずは早めに対策を始めることが重要であり、それを継続することが重要です。まずは第一歩クレプトマニアではないかと認識しても、回復への第一歩を踏み出せない人も多くいると思います。クレプ...
書籍情報

書籍紹介『万引きがやめられない クレプトマニア(窃盗症)の理解と治療』

この本は、クレプトマニア治療に取り組む精神科医によって、クレプトマニア(窃盗症)についての臨床像と具体的な治療法について書かれたものです。著者の紹介編者の吉田精次さんは、精神科の医師です。吉田精次さんは徳島県にある社会医療法人あいざと会藍里...
仲間の体験談

クレプトマニアだとわかり、やっと向き合えた ~残華さん(30代女性)の場合~

クレプトマニア治療目的で入院中の残華さん(30代、女性)から体験談が寄せられました(2021年7月18日寄稿)。小学生の頃からの万引き行為わたしの万引き歴は、小学生から始まっています。35歳になる今年の2月までやっていましたので、盗っていな...
万引きを手放すために

高くない回復率、でも取組み続ければ回復できる

クレプトマニアなど依存症の回復率は高くはありません。しかし、クレプトマニアの依存行為は被害者のいる加害行為、回復を諦めてはいけません。入院患者でも回復率は約2割というが…わたしは入院した時に、ある医師から「入院治療でも回復率は2割程度」とい...
万引きを手放すために

効果が感じられないときの考え方

回復に向けての取り組みはすぐに効果が感じられるものではありません。取り組みを続けていても、症状が悪化してしまうことも十分にあり得ます。依存症対策の効果はすぐに出るものではないクレプトマニアなどの依存症には特効薬はありません。通院やカウンセリ...