当事者

わたしの歴史

クレプトマニアについて、多くの方に知ってもらいたい!

当事者として、多くの方にクレプトマニアについて知っていただくために啓蒙活動をしています。セミナーや施設内研修など、お気軽にお声掛けください。(問い合わせフォーム)自己紹介高橋 悠(タカハシ ユウ・活動名):1982年東京生まれ 摂食障害・ク...
書籍情報

書籍紹介『生き直す 私は一人ではない』

この本は薬物依存当事者で逮捕歴のある俳優の高知東生さんが、その半生と回復の経緯について綴った本です。著者の紹介この本の著者は俳優の高知東生さんです。1993年に芸能界デビューしドラマ・映画、バラエティ番組に出演するなど活躍されていましたが、...
思うことあれこれ

生きづらさの原因と向き合う ー 性自認について

わたしは以前から、自分の性にしっくりこない感覚がありましたが、それをうまく表現する定義に出会ってきませんでした。それが入院時のサイコドラマをきっかけに、Xジェンダーという表現に出会いました。そして、「わたしはXジェンダーだ」と認識するように...
書籍情報

書籍紹介『窃盗症(クレプトマニア)その理解と支援』

この本はクレプトマニアの理解や支援について、当事者や家族の体験談やそれぞれの専門家の立場から回復に向けた取り組みが書かれています。編者の紹介編者は竹村道夫さん、吉岡隆さんです。竹村道夫さんは医師・精神保健指定医・精神科専門医で、赤城高原ホス...
わたしの歴史

自己紹介をします。

高橋 悠(タカハシ ユウ)です。東京都在住、女性ですが、こころは中間、Xジェンダー(FtX)です。40代。ASK認定依存症予防教育アドバイザーです。クレプトマニア当事者として、オンライン自助グループを運営したり、講演をさせていただいたりして...
思うことあれこれ

思い付きで付けた名前に見出した意味

高橋 悠(たかはし ゆう)という名前はクレプトマニア当事者として情報発信をしていくうえで使用している名前です。本名ではありませんここで使用している「高橋 悠(タカハシ ユウ)」という名前は本名ではありません。本名は両親からの最高のプレゼント...
わたしの実体験

クレプトマニアの生活 わたしの実体験

万引きがやめられない状態になると、その思考は万引きをしている以外の時間にも影響を及ぼします。生活すべてが万引きに囚われていきました。そんなわたしの実体験です。盗ることばかり考えていたわたしが毎日万引きをしていたころは、「常に」といっても過言...
回復への取り組み

クレプトマニアの自助グループ

クレプトマニアなどの依存症治療に効果的とされているのが自助グループです。わたしもクレプトマニアの自助グループの運営や依存症のオンラインミーティングへの参加を続けており、仲間から大きな力をもらっています。自助グループとは自助グループとは「なん...
思うことあれこれ

当事者だからこそできることをやりたい

クレプトマニア当事者だからこそできること、やっていきたいと思っています。クレプトマニア」をご存じですか?日本語では「窃盗症」・「病的窃盗」などと言われます。簡単に言えば、「盗みがやめられない」状態です。万引き、置き引き、スリ、ロッカー荒らし...
クレプトマニアとは?

「依存症とは、人に依存できない病気」

依存症の人は、人に頼ることが苦手な人が多いです。人に弱みを見せる強さがない状態とも言えます。「依存症」はイメージがしにくい「依存症」という病気はイメージがしにくいものです。 病気と言っても、熱が出るとか血圧が高くなるというような客観的なデー...
思うことあれこれ

万引きを減らしたい

「加害者であれ、被害者であれ、その関係者であれ、万引きで悩む人を減らしたい。」「クレプトマニア(窃盗症)を知ってもらうことで万引きを未然に防ぎたい。」クレプトマニア(窃盗症)についての情報発信で万引きを減らすことができるはず。「クレプトマニ...