ミーティング

回復への取り組み

オンライン自助グループ「Room K」を開催中!

毎週月曜にクレプトマニア当事者のみが無料で参加できるオンラインミーティングを開催しています。Room Kにつながって万引きをやめられた仲間もいます。ぜひつながりましょう!!「依存症オンラインルーム」とは?「依存症オンラインルーム」は、ASK...
仲間の体験談

クレプトマニアだとわかり、やっと向き合えた ~残華さん(30代女性)の場合~

クレプトマニア治療目的で入院中の残華さん(30代、女性)から体験談が寄せられました(2021年7月18日寄稿)。小学生の頃からの万引き行為わたしの万引き歴は、小学生から始まっています。35歳になる今年の2月までやっていましたので、盗っていな...
万引きを手放すために

ことばにして外に出し、俯瞰してみる

盗らない生活を送れるようになるうえで、自分自身の内面をことばにして外に出し、俯瞰することができるようになってきたことが大きく影響しています。俯瞰とは?俯瞰(ふかん)とは物理的に「高いところから見渡すこと」という意味で、考え方の例えとしても使...
仲間たちの声

わたしにとってのミーティング ~仲間からのメッセージ~

回復に向けて一緒に頑張る仲間から、ミーティングについてメッセージをいただきましたのでご紹介します。40代女性からのメッセージです。(2020年4月10日)わたしにとってのミーティング私は地元のクレプトマニアの自助グループや入院時に当事者同士...
思うことあれこれ

コロナ禍がクレプトマニアに与える影響

2020年4月、コロナウイルス感染拡大により非常事態宣言が出され、日常生活に大きな影響を及ぼしています。コロナ禍がクレプトマニアに与える影響について、考えてみました。なぜ、この話題を書こうと思ったか?コロナの影響で生活が大きく変わり、わたし...
思うことあれこれ

コロナウイルスの影響 仲間とのつながりの大切さ

2020年3月、世界のあちこちで新型コロナウイルスの感染拡大が報告され、日本では2月頃からいろんな場面で生活への影響が出てきました。クレプトマニアという依存症患者の一人として、新型コロナウイルスの依存症への影響を考えてみました。依存症の回復...
書籍情報

書籍紹介『母を捨てるということ』

処方薬依存の母と娘の関係が書かれた、依存症者家族による体験記です。著者の紹介この本の著者であるおおたわ史絵さんは総合内科専門医・法務省矯正局医師です。大学病院・救急救命センター・地域開業医を経て現職をされています。ラジオ・テレビ・雑誌などの...
わたしの実体験

入院中の取り組み①-正直に話す

入院して万引きをやめるために取り組んだこと、まずは正直に全部話すことでした。今までやってきたことを全部話そうと覚悟を決めて入院しました。入院までは誰にも言えなかった入院前は毎日のように万引きをしていました。警察に捕まっても、翌日からまた万引...
わたしの実体験

入院中の取り組み②-外泊して正直に話す

入院後は今まで毎日のように万引きをしてきたことを正直に話すことを意識しました。最初に当事者のみのミーティングで入院仲間に話し、次に主治医にも正直に話しました。そして、両親に直接話をするために、外泊をして自宅に帰ることにしました。初めての外泊...
回復への取り組み

クレプトマニアの自助グループ

クレプトマニアなどの依存症治療に効果的とされているのが自助グループです。わたしもクレプトマニアの自助グループの運営や依存症のオンラインミーティングへの参加を続けており、仲間から大きな力をもらっています。自助グループとは自助グループとは「なん...
回復への取り組み

【窃盗癖患者、闘病日記】~ある30代女性患者~

こちらの文章は赤城高原ホスピタルのホームページに掲載(2013.04.29)されているものについて、許可を得て掲載させていただきました。ある窃盗癖患者の入院中の日記闘病日記はこちらです→窃盗癖患者、闘病日記こちらの日記の主は30代の女性です...