回復への歩み

回復への歩み

回復に向けた Q and A

このホームページはクレプトマニアからの回復に役立つサイトを目指し、回復に向けての取り組みや考え方などを掲載しています。こちらではクレプトマニアからの回復に向けた掲載内容を質問形式でご紹介します。ここに書かれていることの多くは運営者の主観です...
仲間たちの声

ミーティング(自助グループ)の効果 ~仲間たちの声~

クレプトマニアなどの依存症の回復には、ミーティングが効果的と言われています。ここではクレプトマニアの自助グループなどのミーティングに参加する仲間たちの声をご紹介します。ミーティングについてはこちらでご紹介しています。ミーティングについての仲...
万引きを手放すために

万引きで得ていた背徳感、手放すことでの喪失感

万引きをしない生活が送れるようになり、心は穏やかになったと感じています。盗らない生活を送るようになって約1年が経った頃、生活に刺激がなく、何とも言えない喪失感を感じている自分に気が付きました。万引きを手放した当初に感じたこと万引きをしない生...
万引きを手放すために

自助グループでの3つの経験

依存症の回復に効果があるとされているのが自助グループです。わたしは自助グループとのかかわり方で、3つの経験をしました。自助グループとのかかわり方 3つの段階わたしの自助グループとのかかわり方は、大きく3つの段階に分かれます。①中学生の時の摂...
クレプトマニアとは?

依存行動のメカニズム こころの内圧を下げる

依存症の回復では、自分を偽らずに正直に語ることが大切と考えられています。依存行動が起こるこころのメカニズムから、正直になることの大切さを考えてみます。どのように依存行為が起こるのか?依存行動がどのように起こるのか、こころの状況から考えてみま...
万引きを手放すために

同じ悩みを持つ仲間とつながり続けるべし!

同じ悩みを持つ仲間とつながり続けることは、盗らない生活を続けるためにとても意味があると感じています。盗らない生活を続けるために必要なことクレプトマニアは依存症、回復はあっても完治はありません。長期間盗らない生活を送れていても、完治しているわ...
万引きを手放すために

「内発的動機づけ」が得られると強い!

わたしが万引きを手放せた大きな理由の一つに、「内発的動機づけが得られた」ということがあります。内発的動機づけが盗らない生活を送るうえで、とても役立っていると感じます。内発的動機づけとは?「動機づけ」とは、人が目的や目標に向かって行動を起こし...
万引きを手放すために

中にため込まず、正直に話せる場を

精神的に苦しい時、その苦しみを中にため込まずに外に出すことがとても大切です。弱っている自分を見せることには大きな勇気が必要ですが、どこかに正直に話せる場所があると精神的な負担は全然違います。隠すことが自分を追い詰める依存症であることなど、精...
万引きを手放すために

依存症は「否認の病」、2つの否認を克服する 

依存症は「否認の病」と言われます。この「否認」には2つの意味があるのではないかと思っています。一つは「自分が依存症であること」を否認する、そしてもう一つは「依存症である自分」を否認することです。依存症はなぜ否認の病と言われるのか?依存症は「...
盗らないための工夫

買い物の時の服装は? 万引きをしないための工夫

万引きをしないための対策、抑止力を高める服装などについて考えていきたいと思います。目立つ格好をして買い物に行く万引きをしないためには、万引きをするときと逆の発想をするのが良いと思います。万引きをするときには、どうすれば見つからないかを考えま...
盗らないための工夫

多くの抑止力を身に着けることの意味

盗らない生活を送るためには、一つでも多くの抑止力をつけることが大切です。一般的な「盗ってはいけない」がわからないお店に売っているものは、お金を払って買うのが当たり前です。お金を払わずに持ってきてしまうことは許されません。それは万引き、窃盗と...
盗らないための工夫

買い物前にアメをなめる HALTを避ける工夫

依存行為に走りやすいHALTを軽減させた状態で買い物をすることで、万引きのリスクを減らしましょう。HALTとは?HALT(ハルト)とは次の4つの単語の頭文字をとったものです。・H…hunger(空腹)・A…anger(怒り)・L…lonel...
盗らないための工夫

「あるものリスト」で枯渇恐怖に打ち勝つ

ものをため込んでしまう理由の一つが、ものがなくなってしまうことに対する不安です。この不安を減らすには「あるものリスト」を作ることが有効だと思います。よくあるのが「買うものリスト」買い物に行くときに「買うものリスト」を作ることで万引きを予防し...
万引きを手放すために

SNSを活用して仲間とつながる ほんとにおススメです!

SNSをうまく活用すれば、自宅に居ながらにしてクレプトマニアや依存症の仲間と簡単につながることができます。SNSとは?SNSはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、直訳すれば社会...
万引きを手放すために

依存症であると認識し、間口を広げる

クレプトマニアは依存症の一つです。わたし自身、依存症であると認識することで気持ちが楽になりました。クレプトマニアは少ない実際にクレプトマニアがどの程度いるのか、正確にはわかりませんが、多くはありません。まだまだ社会的認知度が低く、クレプトマ...
盗らないための工夫

買い物時の店内での注意点

店内を歩くとき、盗らないために注意することをまとめました。スーパーなどの食品売場をイメージしていますが、他の場面でも参考になることもあるのではないでしょうか?バッグは持たず、カートを押すのがおすすめ持ち物についてですが、バッグはなるべく手に...