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仲間たちの声

わたしにとってのミーティング ~仲間からのメッセージ~

回復に向けて一緒に頑張る仲間から、ミーティングについてメッセージをいただきましたのでご紹介します。40代女性からのメッセージです。(2020年4月10日)わたしにとってのミーティング私は地元のクレプトマニアの自助グループや入院時に当事者同士...
思うことあれこれ

コロナウイルスの影響 仲間とのつながりの大切さ

2020年3月、世界のあちこちで新型コロナウイルスの感染拡大が報告され、日本では2月頃からいろんな場面で生活への影響が出てきました。クレプトマニアという依存症患者の一人として、新型コロナウイルスの依存症への影響を考えてみました。依存症の回復...
仲間たちの声

ミーティング(自助グループ)の効果 ~仲間たちの声~

クレプトマニアなどの依存症の回復には、ミーティングが効果的と言われています。ここではクレプトマニアの自助グループなどのミーティングに参加する仲間たちの声をご紹介します。ミーティングについてはこちらでご紹介しています。ミーティングについての仲...
万引きを手放すために

中にため込まず、正直に話せる場を

精神的に苦しい時、その苦しみを中にため込まずに外に出すことがとても大切です。弱っている自分を見せることには大きな勇気が必要ですが、どこかに正直に話せる場所があると精神的な負担は全然違います。隠すことが自分を追い詰める依存症であることなど、精...
思うことあれこれ

思い付きで付けた名前に見出した意味

高橋 悠(たかはし ゆう)という名前はクレプトマニア当事者として情報発信をしていくうえで使用している名前です。本名ではありませんここで使用している「高橋 悠(タカハシ ユウ)」という名前は本名ではありません。本名は両親からの最高のプレゼント...
回復への取り組み

通院治療・入院治療のメリットとデメリット

病院での治療は大きく通院治療と入院治療に分けられます。わたしは両方を経験し、現在は通院治療を続けています。経験をもとに、その特徴を記載していきます。通院治療・入院治療の両方を経験わたしは万引きをするようになってから1年弱で通院治療を開始し、...
わたしの歴史

わたしのクレプトマニア経歴③

毎日のように万引きをする生活になると、その量も質もエスカレートしていきました。もう自分ではコントロールできなくなっていました。ついに警察にお世話になる毎日のように万引きをする生活をしていれば、当然のように捕まります。初めて捕まったのは万引き...
わたしの実体験

入院中の取り組み②-外泊して正直に話す

入院後は今まで毎日のように万引きをしてきたことを正直に話すことを意識しました。最初に当事者のみのミーティングで入院仲間に話し、次に主治医にも正直に話しました。そして、両親に直接話をするために、外泊をして自宅に帰ることにしました。初めての外泊...
万引きを手放すために

依存症であると認識し、間口を広げる

クレプトマニアは依存症の一つです。わたし自身、依存症であると認識することで気持ちが楽になりました。クレプトマニアは少ない実際にクレプトマニアがどの程度いるのか、正確にはわかりませんが、多くはありません。まだまだ社会的認知度が低く、クレプトマ...
思うことあれこれ

「共感」はすごい。できなくても、「受け止めてくれる」だけでいい。

「共感」の力はすごいです。仲間による共感は回復への力になります。でも、「盗りたくなる」というクレプトマニアの考え方に共感できる人は限られています。そんな時は「受け止めてくれる」だけでいいんです。共感という言葉が目に付くようになった最近、「共...
思うことあれこれ

正直に話すことで得られたこと

正直に話せるようになり気持ちが楽になりました。そして、見捨てられ不安や再発への不安が減ったというのも大きな成果です。とにかく、気持ちが楽になった正直に話したことによる変化で一番強く感じるのは、気持ちが楽になったということです。それまでは万引...
回復への取り組み

クレプトマニアの自助グループ

クレプトマニアなどの依存症治療に効果的とされているのが自助グループです。わたしもクレプトマニアの自助グループの運営や依存症のオンラインミーティングへの参加を続けており、仲間から大きな力をもらっています。自助グループとは自助グループとは「なん...
クレプトマニアとは?

「依存症とは、人に依存できない病気」

依存症の人は、人に頼ることが苦手な人が多いです。人に弱みを見せる強さがない状態とも言えます。「依存症」はイメージがしにくい「依存症」という病気はイメージがしにくいものです。 病気と言っても、熱が出るとか血圧が高くなるというような客観的なデー...