とまらない

仲間の体験談

こころと向き合い22年間の過食嘔吐生活を卒業 ~Mさん(40代女性)の場合~

摂食障害(過食嘔吐)のために万引きを繰り返したMさん、自力で万引きをやめ、さらには22年間続いた過食嘔吐も手放すことができたそうです。(インタビュー日:2021年9月3日)体型へのこだわりわたしは高校1年の時に摂食障害・過食嘔吐になり、そこ...
仲間の体験談

子どもを傷つけたくない思いから手放せた ~Mさん(40代女性)の場合~

一時的に万引きを繰り返し、捕まる前に自力で万引きを手放したMさん(40代女性)がインタビューに応じてくださいました。(インタビュー日:2021年9月3日)両親は依存症わたしは両親と弟二人の5人家族でした。父はアルコール依存症、母は買い物依存...
仲間の体験談

クレプトマニアだとわかり、やっと向き合えた ~残華さん(30代女性)の場合~

クレプトマニア治療目的で入院中の残華さん(30代、女性)から体験談が寄せられました(2021年7月18日寄稿)。小学生の頃からの万引き行為わたしの万引き歴は、小学生から始まっています。35歳になる今年の2月までやっていましたので、盗っていな...
万引きを手放すために

高くない回復率、でも取組み続ければ回復できる

クレプトマニアなど依存症の回復率は高くはありません。しかし、クレプトマニアの依存行為は被害者のいる加害行為、回復を諦めてはいけません。入院患者でも回復率は約2割というが…わたしは入院した時に、ある医師から「入院治療でも回復率は2割程度」とい...
仲間の体験談

医療刑務所での治療でわたしは救われた~東雲さん(50代女性)の場合~

摂食障害からクレプトマニアを発症し、医療刑務所での摂食障害治療と一般刑務所での服役を経験した東雲さん(50代女性)がインタビューに応じてくださいました(2021年5月28日)。姉への対抗心からのダイエットわたしがクレプトマニアになったのは摂...
書籍情報

書籍紹介『依存症がわかる本 防ぐ、回復を促すためにできること』

この本では依存症全般の基礎知識について、イラストや図を用いて大変分かりやすく紹介されています。監修者の紹介監修者は国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長の松本 俊彦さんです。厚生労働省依存症対策全国センター共同センタ...
書籍情報

書籍紹介『セルフケアの道具箱』

この本は長年カウンセラーとして仕事をしてきた著者が、その知識と経験をもとにセルフケアの具体的な考え方と手法を紹介しています。著者の紹介この本の著者は公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士で、洗足ストレスコーピング・サポートオフィス所長の伊藤...
万引きを手放すために

盗るも盗らぬも苦しい、ならば減らせる苦しみを

万引きに依存する生活から抜け出すのは本当に大変ですが、盗らない苦しみの先には「盗らない方が楽!」という生活があるはずです。万引きに依存する苦しさクレプトマニアは万引きなどの窃盗行為に依存してしまう病気です。依存行為に走ってしまうのは、快感や...
万引きを手放すために

正直になることで得られることはたくさんある

正直になること、簡単なことではないですが得られるものはたくさんあります。行動での失敗や負の感情など、隠したくなることもなるべく正直に外に出すことが大切です。こころが楽になるわたしはしんどいとき、辛いこと・悲しいことなど負の感情はなるべく口に...
書籍情報

書籍紹介『私が欲しかったもの』

元トップマラソンランナーで摂食障害・窃盗症当事者である原 裕美子さんの”生きづらさ”の壮絶告白が綴られています。著者の紹介著者は2005年世界陸上女子マラソン日本代表の原 裕美子さんです。高校で長距離選手として活躍し、卒業後は実業団に所属し...
書籍情報

書籍紹介『セックス依存症』

この本はセックス依存症について書かれたものですが、クレプトマニアを含めたプロセス・行為依存についての情報が多く記載されています。著者の紹介この本の著者は精神保健福祉士・社会福祉士で大森榎本クリニック精神保健福祉部長の斉藤章佳さんです。ソーシ...
わたしの実体験

わたしのクレプトマニア経歴がマンガになりました!

わたしのクレプトマニア経歴をマンガにしていただきました!摂食障害体験記 高橋 悠の場合作品はこちらです。「摂食障害体験記⑨ 高橋 悠さんの物語」作者のおちゃずけさんとの出会い今回、わたしのクレプトマニア経歴をマンガにしてくださったのは、漫画...