当事者コラム

思うことあれこれ

盗らない日々を送れるようになってよかった

盗らない日々を送れるようになって、とにかく「楽」になりました。脱却できてよかったと、心から思っています。盗っていた頃はやめたいと思えなかった毎日万引きをする生活をしているときは、万引きをやめたいとは思っていませんでした。万引きをやめた方が辛...
わたしの歴史

脱万引き2年、見えてきたもの

最後に万引きをした日から2年が経ちました。今思うことを書いてみたいと思います。(2021年4月21日)今の生活スタイル今は週3日仕事をし、他の日は自分のやりたいことをやるという自由な生活を送らせてもらっています。自助グループや通院は継続して...
わたしの実体験

被害弁済・謝罪文作成で得られたこと

入院中に被害店舗に被害代金を郵送し、弁済をしました。被害弁済をすることで自分自身にとってプラスになったと思うことを書いていきます。被害弁済の取り組みについてはこちらで書いています → 「入院中の取り組み③-被害店舗に弁済をする」被害金額を自...
わたしの実体験

正直に話すことで得られたこと

正直に話せるようになり気持ちが楽になりました。そして、見捨てられ不安や再発への不安が減ったというのも大きな成果です。とにかく、気持ちが楽になった正直に話したことによる変化で一番強く感じるのは、気持ちが楽になったということです。それまでは万引...
わたしの実体験

店長さんの温かい対応

よく利用するスーパーに行くと、店長さんに挨拶をしています。店長さんへの挨拶を続けることでとてもうれしい経験をしたので、ご紹介します。いつも行くお店は万引きをしていたお店家の近くによく利用するスーパーがあります。そのお店はわたしが万引きで最初...
わたしの実体験

クレプトマニアだと友人に打ち明けてみた

先日大学時代の友人にクレプトマニアだと打ち明けてみました。その時のことを書きたいと思います。Aは大学時代の友人先日会った友人のAは大学時代の友人です。わたしがAの職場近くまで行き、昼休みの時間に会うなど、最近は2~3か月に1度くらいの頻度で...
仲間の体験談

体験談・アドバイスなどを教えてください!

このサイトを通じてクレプトマニアによる万引きを少しでも減らすために、皆さんの力を貸してください。皆さんの力を貸してくださいクレプトマニアについての情報はまだまだ少なく、このサイトの内容を充実させたいのですがわたし1人の知識や経験では限界があ...
クレプトマニアとは?

依存症は「否認の病」 社会的偏見が否認の病を助長する

依存症は「否認の病」と言われます。その理由や、社会背景による影響について書いてみました。依存症はなぜ否認の病と言われるのか?依存症における否認とは、「自分が依存症であると認めないこと」であり、依存症の人は多かれ少なかれ誰もが持っている心理と...
思うことあれこれ

このサイトで使用することばについて

このサイトでは「クレプトマニア」、「万引き」、「盗る」ということばを使用しています。その理由をご説明します。「クレプトマニア」を使う理由窃盗行為がやめられない状態を表すことばとして、「クレプトマニア」・「窃盗症」・「窃盗癖」・「病的窃盗」な...
思うことあれこれ

当事者だからこそできることをやりたい

クレプトマニア当事者だからこそできること、やっていきたいと思っています。クレプトマニア」をご存じですか?日本語では「窃盗症」・「病的窃盗」などと言われます。簡単に言えば、「盗みがやめられない」状態です。万引き、置き引き、スリ、ロッカー荒らし...
クレプトマニアとは?

「依存症とは、人に依存できない病気」

依存症の人は、人に頼ることが苦手な人が多いです。人に弱みを見せる強さがない状態とも言えます。「依存症」はイメージがしにくい「依存症」という病気はイメージがしにくいものです。 病気と言っても、熱が出るとか血圧が高くなるというような客観的なデー...
思うことあれこれ

万引きを減らしたい

「加害者であれ、被害者であれ、その関係者であれ、万引きで悩む人を減らしたい。」「クレプトマニア(窃盗症)を知ってもらうことで万引きを未然に防ぎたい。」クレプトマニア(窃盗症)についての情報発信で万引きを減らすことができるはず。「クレプトマニ...